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台風5号2019の関東と東京への影響は?上陸の可能性と進路予想や被害予想も

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日本の南西には台風の卵である熱帯低気圧が出来ています。

この台風の卵は台風5号となって日本へ影響を与えることはあるのでしょうか?

どうしよう、今週末沖縄なのになあ……。

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台風5号のたまご、気象庁の公式発表!

日本列島の南西には熱帯低気圧があり、西進する予想となっています!

現時点では矢印が示している通り、フィリピンの方向から中国大陸のほうへと抜けていきそうですね。

とすると、日本列島には台風が近づかないのでしょうか?

 



台風5号の本州直撃はあり得るのか?

結論から申し上げますと、台風5号が本州直撃する可能性はあるが、大きな被害はもたらさないでしょう。

と、言いますのもこの熱帯低気圧は中国大陸に向かったのちに日本海へ抜けるコースを予想しているためです。

その後跳ね返るようにして本州を直撃しますが、既にこの時点で台風の形が崩れてしまっていることが挙げられます。

その根拠について、ヨーロッパ中期予報センターの情報をもとに解説していきましょう!

 



台風5号の動きを見ていこう!

さて、一方でヨーロッパ中期予報センターではどのように報じられているのでしょうか?

こちらはヨーロッパ中期予報センターのデータから引っ張られたwindy.comという風の流れを追っている画像です。

7月16日現在、フィリピンと台湾の中で発生している台風5号のたまご。

こちらが気圧の流れとなります。

現在梅雨前線が本州を覆っていることからも、それが外れて流れていかない限りは台風が直撃することは考えづらい……。

と個人的には考えております。

ただ、7月18日現在、沖縄県石垣島の横を台風が通過するとの情報があり、高知県を通過して関東へと向かってくる予定だとか。

明日沖縄なのに……。

一方で梅雨明けが昨年よりも遅れている日本列島では、7月21日前後となっているため、多少強風が吹く可能性と雨が降る可能性はありますが、台風直撃というのは考えづらいというのが結論です。

 



台風5号の情報に関するまとめ!

この後別記事では、九州直撃の可能性についても言及していきます!

関東では特に被害が出ないのではないか?

ということは十分に考えられるでしょう。

九州と西日本に関しても、急ぎまとめていきますね。

それではまた!

 


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