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土竜の唄671話の考察と670話までのネタバレと感想!

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ということで土竜の唄の669話のネタバレをしていきましょう。

ちなみにこれまでの話のまとめは、↓より読めますので、そちらもぜひ!

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土竜の唄668話の考察と667話までのネタバレと感想!

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土竜の唄670話までのあらすじは!?

助からぬ命であることを悟った周宝少年が日向子へと向けたのは、銃口でした。

銃で日向子を撃ち殺した周宝少年。

鬼頭はこのことで周宝少年を自分の忠実なモンスターに仕立てあげようと企んでいたのです。

しかし、お金で解決しようする夏瓦に死ぬまで数寄矢会に奉仕してもらうと凄む周宝少年。

鬼頭の想像した以上の場所へと成長していこうとしていきました。そう、踏み台にしてのし上がれと促す鬼頭に対して。

周宝少年は思いっきり突き飛ばしたのです。

 

 



土竜の唄670話のネタバレ!

魔王・覚醒。

ネクタイを掴み、落ちそうなところをなんとか轟周宝に助けられている鬼頭。

周宝に銃を向ける正義少年。

「周宝ッ。鬼頭さんを離せ!」

その説得に対して、周宝少年は「…離していいのか?」と返します。

阿湖「あっ。そしたら落ちて死んじゃう!嘘 ウソ!!離しちゃダメ 駄目ッ!!」

汗をだらだら垂らしながら弁明する鬼頭。

「落ち着け周宝…何を怒っているんだ?…オレを殺してもなんの得もないぞ? 二人の父親に捨てられたお前の面倒を見て…立派なヤクザ者に育て上げることがオレの悲願…」

それに対して、周宝少年は一喝します。

「嘘つきめ。アンタを踏み台にしてのし上がれだと?オレを利用してのし上がっているのはアンタだろ。」

鬼頭の魂胆は周宝にバレバレだったのです。

さようなら

魂胆がバレていると知り、正義少年に周宝を殺せと命じる鬼頭。

「オレの地位もカネもみーんなお前にやる! 一生面倒みるッ! たのむ…オレの味方になってくれ!」

懇願する鬼頭に対して、正義少年は「うーむ…全部ってのはなんか怪しいな…」と正義少年にも拒絶されます。

「日向子の仇かっ…恨みでオレを殺すのか?悪かった…謝るッ…今後はお前に相談してからにするッ…罪滅ぼしに善行をさせてくれッ!善を為し善を為し時々悪事を働くが、また命がけで善を為すから!」

周宝少年に懇願し、命乞いをする鬼頭。

「”愛”ってなんだ?」

周宝少年は鬼頭に問い掛けます。

「…愛?そんなものは幻想だッ…愛なんてものは権力・暴力・財力の前では、儚く消えてしまう…愛なんかに心奪われていてヤクザがつとまるかっ…」

鬼頭の答えに対し、かわいそうな目で見つめる周宝。そして……。

「愛をわからないオマエは、”人”ではない。ヤクザと書いて…蛆虫と読む。今、この時から、オレは誰の風下にも立たない。目障りなんだよ」

周宝がネクタイを離すよりも先に、阿湖が放った銃弾がネクタイを貫く。ネクタイで支えられていた鬼頭はそれを失い、下へと落下していったのでした。

それに対して、正義少年はこう答えます。

「周宝。オレはオマエについていく。殺したのはオレだ。サツには、オレが自首する。オマエはとことんのし上がれ。」

周宝少年はそれを拒絶するかのように、こう返します。

「生コン車が下にある。人柱として生コンで埋めちまおうぜ。オレは誓うよ、蛆虫の魔王になってやる。」

遠くを見つめる周宝の姿と……。

不死鳥デスメタル

そして、物語は現在に。海岸に佇む現在の轟周宝と息子のレオ。

「日向子の骨を全部食った日から、オレは一度も熟睡した事がない。オレの人生で唯一美しいもの…それが日向子だ。」

そのように話し、そして海岸にやってくる一隻のボートが見えました。

「来たぞ!獲物だッ!!喉が鳴るぜッ!!」

それはギラギラしていた、魔王・轟周宝が戻ったかのようでした。

壮絶な過去・苦悩・決意を経て、物語は現在へ…。

 

 



土竜の唄671話の考察と670話までの感想!

純情な周宝少年から魔王・轟周宝へ。

とうとう物語は大きく動き出します。最終決戦となるのか、それとも決着となるのか。

魔王とレイジの闘いは、もうすぐそこに来ています。

 

 



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土竜の唄の最新670話の考察まとめ

いやー、轟周宝少年編が終わったと思ったら引き延ばしますな。いや、ちゃんと描き切った。その表現が正しいでしょう。

ただ、ラストの展開と悲しみ。それでも愛を貫いた日向子はすごかった。切ないけれどね。

個人的にそうやって好きな人をダシにしてそういうことされたら、自分でもそう思うかもしれない。

さあ、いよいよ本編に戻ります。

その前にこれまでの状況をおさらいするためU-NEXTでこれまでのお話を読んでみてはいかがでしょうか?

ということで、また次の展開が読めなくなってきましたね!楽しみです!


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