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土竜の唄663話の考察と662話までのネタバレと感想!

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ということで土竜の唄の662話のネタバレをしていきましょう。

ちなみに661話までの話のまとめは、↓より読めますので、そちらもぜひ!

こちらからおさらい!
土竜の唄661話の考察と660話までのネタバレと感想!

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土竜の唄662話の考察と661話までのネタバレと感想!

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土竜の唄661話までのあらすじは!?

レディース集団シャークスを手中に収めた周宝少年は、シャークスをロックバンドとして名高くさせます。

一方で日向子と周宝少年には恋愛感情も相まみえ……。

しかし、その一方で暗躍する鬼頭にも目が離せなくなってきていますね!

 



土竜の唄662話のネタバレ!

「シャークス」は社会現象に!?

昭和48年7月のこと。

「見て」

「渋谷の街中、ホットパンツが大流行よ」

「みんなシャークスの日向子さんのマネしてるのよ。」

「日向子さん、イカしてるよねー」

「私も日向子さんみたいになりたーい」

「見て」

「シャークスの看板よ!」

渋谷のスクランブル交差点には、日向子のマネをしてホットパンツを履いて歩く女性がたくさんいた。

そしてビルの屋上を見上げると、そこには日向子をはじめ、シャークスのメンバーが大きく写る看板が見えるのでした。

そう、シャークスはすっかり世の女性の憧れとなっていたのです!

 

ガールズトーク

朝までスタジオに籠っていたシャークス。シャークスの仲間である美咲と一緒に自宅の風呂に入る日向子。

シャワーを浴びながら、肌がきれいなことやニキビについて話しこむメンバー。

やはり、そうしてみますと本当はかわいい少女たちなんですよね。

思いニキビのできた日向子を茶化すシャークスメンバー。その時、周宝少年がお風呂場の窓に何かを当てます。

日向子はそれを見て、周宝少年に気が付くのでした!

 

不穏な会話

場所は変わり、2人の男の会話が始まります。

舞子が躍る屋敷の中には、数寄矢会鬼頭組の組長である鬼頭稼頭成と、与党副首相の夏瓦沈の姿があった。

「今、なんと、おっしゃいました?」

「港湾の公共事業…数寄矢会のフロント企業のゼネコンで請け負いたいんじゃろ?」

「おっしゃる通りです。」

「ワシャね、国民より好きな子がおるんよ。」

不敵な笑いを浮かべながらそう伝える夏瓦。その視線は……。

二人だけのデートから

同時期に海へと向かう日向子と周宝少年。二人でホットドックを食べながらシャークスは4年後に解散することを明言します。

結婚していっぱい子供を作りたいこと、小さくていいから海辺に家を建てて、毎朝砂浜を散歩したいこと。

そして毎日1個きれいな貝殻を見つけて家の壁に貼っていくこと。

乙女だなあ、と思いながらも周宝少年もそれに同意をします。

まさに二人は絶頂期にありました。

鬼頭の頼み、それは……。

轟周宝と別れて音楽事務所へやってきた日向子。そこには鬼頭がいたのです。

「鬼頭さん、あたいに話ってナニ?」

ガツーン!急に床に頭をつけ、日向子に土下座する鬼頭。

「日向子さん…一生に一度のお願いがあります…..」

「これには周宝の…生命の危機がかかっている…..」

鬼頭の言葉に驚く日向子。その内容とは……。

 



土竜の唄663話の考察と662話までの感想!

ここから轟周宝少年が魔王・轟周宝へとどうやって変貌を遂げていくのか?

とうとう物語が動き始めそうですね。

ただなあ、せっかく日向子がいい方向に進んできたのに、なんだか残念ですね。

 

 



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土竜の唄の最新663話の考察まとめ

その時が近づいてきているように感じます。なかなか引っ張るなあと感じた今回の回でした。

さて、この切なくそして悲しい結末を迎えるであろう「土竜の唄」。

いかにして魔王轟周宝と呼ばれるようになったのか?

もしかして、それを読むとこれまでの「土竜の唄」をより面白くなるのでは?

ということで、また次の展開が読めなくなってきましたね!楽しみです!


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