色々な情報を掲載しています

はやりにのりお

土竜の唄

土竜の唄662話の考察と661話までのネタバレと感想!

投稿日:


ということで土竜の唄の661話のネタバレをしていきましょう。

ちなみに660話までの話のまとめは、↓より読めますので、そちらもぜひ!

こちらからおさらい!
土竜の唄661話の考察と660話までのネタバレと感想!

ということで、頑張って書きます土竜の唄660話までのネタバレ。 土竜の唄読んでたらオレがいた。 pic.twitter.com/v47hSs7u0w — (株)おくりバントと(株)社歌報堂 ...

続きを見る

また、文章だけでなく絵も見たいという方にはU-NEXTに登録すればすぐに読むことができますよ。

 



土竜の唄660話までのあらすじは!?

レディース集団シャークスとドンパチして勝利した周宝少年。

そんなシャークスはどんどんと知名度を上げ、お互いに幸せを誓った周宝少年と日向子。

そしてその後ろで冷徹な表情をする鬼頭……。

さて、どうなるか。

 



土竜の唄661話のネタバレ!

日向子の朝

レディース集団・シャークスの日向子の束の間の休息は愛犬のララとのお散歩から始まります。

「落ちている物拾い食いしちゃ駄目よッ!!」

いつもはバッチリ決めててかっこいい日向子。

ただ、今日は何だか女の子らしい服装をしています。

レディースを辞めたからでしょうか?

ベンチに座る松っつあんと言うおじさんにもリンゴをあげているところからも、意外と日向子って優しいところがあるんですね。

そんな日向子に「意外と優しいんだね。」と背後から声をかける周宝少年。

周宝が会いに来てくれたので、頬を赤くして喜ぶ日向子。心はすっかり乙女です。

 

18歳になったら…?

「周宝…誕生日いつ?」と聞く日向子に、アラン・ドロンと同じ「11月8日」と答える周宝。

そして、その4年後の11月8日に入籍をしよう。そう約束をする2人。

日向子は周宝と出会って、世界が色めくのを感じているようだ。

……イチャイチャしていた2人だったが、日向子は学校も行かなくてはいけない。

「日向っ!!今夜見せたいものがある!」と周宝は去って行く日向子の背中に叫ぶのでした。

「オーーケーー!!」

何だか周宝の顔からは笑顔が消えてしまいます。

 

学校に急げ!!

「日向ちゃん、遅刻するよ!」

急いで家に帰った日向子はダッシュでセーラー服に着替えます。意外と親子仲は良いのでしょうか?

食パンをくわえながら学校へと向かう日向子。すっかりレディースから足を洗って改心してしまったようです。

すると今度は通学中の電車で痴漢され、助けを求める女子高生を発見します。

どんなことでもほっとけない日向子は、痴漢していたおじさんの手をひねりあげ一言。

「そんなに触りたいなら、家に帰って女房の尻を撫でてな!!」

そして最後にドガァとナイスキックをお見舞い。

あ、こういうところはやっぱりいつもの日向子なんですねー。

夜の日向子はかっこいい

夜の日向子はシャークスのメンバーと単車を走らせたり、ライブをしたりと日々充実しているのが分かります。

足を洗ったとは言っても、大切な仲間たち。そんな仲間たちと楽しい夜を過ごし充実した日々を送っている日向子。

だからこそ、周宝少年の「見せたいもの」。それが気になっていたのです。

それは周宝少年の父でした。

豚を抱え、どう見てもラリってるおじさんを見かけ、あれが周宝のお父さん…と驚く日向子。

「闇の稼業にどっぷり浸かっている…」そんな父親を日向子には見せておきたかったのだ。

「ドン引きだろ?」と言う周宝の言葉には首を横に振る日向子。

「私は誓う…この人を大切にしよう…この人と絶対に幸せになろう…。」

そう言ってピュアな心で周宝を強く抱きしめる日向子。しかし、その後ろには鬼頭が佇んでいました……。

 



土竜の唄662話の考察と661話までの感想!

ここから轟周宝少年が魔王・轟周宝へとどうやって変貌を遂げていくのか?

いよいよその時が近づいているような気がしますね。

ただなあ、せっかく日向子がいい方向に進んできたのに、なんだか残念ですね。

 

 



土竜の唄を1話から読む方法

しばらくは最終回の心配をしなくてもよさそうな土竜の唄。これは第1話から読むと本当に面白い漫画です。

そんなあなたのためにあるのがU-NEXT。

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらからどうぞ!

 

 



土竜の唄の最新662話の考察まとめ

その時が近づいてきているように感じます。なかなか引っ張るなあと感じた今回の回でした。

さて、この切なくそして悲しい結末を迎えるであろう「土竜の唄」。

いかにして魔王轟周宝と呼ばれるようになったのか?

もしかして、それを読むとこれまでの「土竜の唄」をより面白くなるのでは?

ということで、また次の展開が読めなくなってきましたね!楽しみです!


-土竜の唄

Copyright© はやりにのりお , 2021 All Rights Reserved.