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GIANT KILLING

GIANT KILLINGの最新525話の考察と第524話のネタバレと感想

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チームとしても素晴らしい完成度見せ始めて生きている日本代表。

森保ジャパンは応援しませんが、ブランジャパンは応援しましょう!

ということで、今回もGIANT KILLINGの最新話について解説していきましょう。

ここまで順調に来ているオージー戦。

昔そういえばこんなことされましたねえ。

おれは普通にむかついたけれどね。

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GIANT KILLINGの523話までのあらすじ

決定的な場面を作らせることなく、徹底して相手を封じ込める戦術と椿のテンション高い攻撃が功を奏して先制した日本代表。

良い形が継続されたまま試合が進んでいき、再び椿と窪田の仕掛けからチャンスが生まれる。

そして……、2点目を取ったのは日本の10番・花森だった。

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GIANT KILLINGの前回524話のネタバレ

日本では大興奮です。

有里がまたまた大興奮!

夢じゃないかしらと言って松ちゃんのほっぺをつねる。

「有里ちゃん自分のほっぺで確かめて!」と松原は静止しますが、嬉しそうな有里。本当にサッカー好きなんだよなあ。

有里は、普段はつまらなそうな花森が途端にカッコ良く見えてきたと言ってうっとりしています。

達海は、だからこそ椿にも刺激になるのかもという。

花森のああいう判断は、いつもブンデスリーガで大きいDF相手にやり合っているからこそ身に付くもの。

こうしたプレーが刺激になっていると感じているのですが……。

一方その頃中東では

その椿は目を輝かせて「なんであそこで股抜き狙えるんスか」と花森に聞いています。

花森はいつもの調子でボソッと天才だからと答える。

……が、横から窪田が「僕がファーに走ってDF引き付けたからですよね。」と口を出します。

「いい感じでハナモンをなめている」と志村に言われた窪田。

いい感じでなめてる……椿は改めてこのチームの凄さを感じました。

活動期間は1か月くらい。その中で日に日に連携面が高まってどんどんチームのレベルが上がっている。

そしてその超ハイレベルなチームでプレーすることが面白いと感じ始めたようです。

さらにステップアップのフラグでしょうか?

しかし、これで黙るオーストラリアではありません。

スイッチの入ったオーストラリア!

オーストラリアの監督はこれ以上寝ぼけてたら交代させるぞと選手たちに喝を入れます。

そしてエースのサリバンに「リーダーのお前がそんな出来でいいのか!?こんな状況が許されていいと思うのか!」

と厳しい喝を入れ、配置の修正を行います。オーストラリアのSB左右入れ替えたのです。

椿の前にいた19番は逆側のサイドへ。椿の前は21番。

偶然ではない、必然。

間違いなく厳しいゲームになると思っていたのにあっという間に2点リード。

これ以上ないスタートとなった日本には滝本さんという分析のスペシャリストがいました。

おそらく滝本さんがオーストラリアの弱点をさらけ出して、そこを狙えるメンバーをブランが選び出したのだろう、と。

だからこそ、序盤のハイプレスからの奇襲は成功したし、今はしっかりベタ引きして相手の攻撃をはね返せている。

ファインダー越しで久堂カメラマンはそうぞうします。

相変わらず日本の動きがいい。DFにおいても見事に統率が取れていることからも明らかです。

オーストラリアのコーナーキックもアレックが競り勝ちます。高いオーストラリアのDFに競り勝っている!

久堂はアレックを起用したのも相手のセットプレー対策だろうという。

サッカーは分からない。

何もかも予定通りに進んでいる日本。これは案外楽勝かもと隣のカメラマンは笑う。

しかし久堂はそこまで楽観的ではない。サッカーは計画どおりに行く事の方が珍しいからです。

それを裏付けるように、左サイドの椿がボールを持った!カウンターを狙える!

と思った矢先。サリバンが足元に滑り込んできました!

オーストラリアの反撃が、着々と進んできています。

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GIANT KILLINGの525話の考察と524話の感想

ワンチャンスを逃さなかった日本ですが、このままでオーストラリアも行くとは思えません。

反撃はどんな形になるのか……。楽しみです。

サッカーは知略と戦略のスポーツでもありますし、システマティックなスポーツでもあります。

それが余白を生み出す素晴らしいスポーツなんですよね。どれだけ似たような選手が出てきても飽きないのはそういうところにあるのかもしれません。

 



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GIANT KILLINGの最新525話の考察まとめ

いかがでしょうか?

さあ、いよいよオーストラリアも反撃を開始します。

思うように行くことが少ないサッカーだからこそ、ここからオーストラリアの反撃が楽しみですね!

懐かしい。何度夢に出てきても良いです。

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