色々な情報を掲載しています

はやりにのりお

第九の波濤

第九の波濤の最新103話の考察と第102話までのネタバレと感想!

投稿日:


長崎を愛し、長崎に愛された男、草場道輝さん。

そんな彼が選んだ漫画は海の漫画でした。

ただ、どうしても第九の波濤101話を漫画で見たい!今すぐに見たい!という方は、下記のU-NEXTのサイトに登録し、見てみて下さいね!

 



第九の波濤101話までのあらすじ

主人公の湊と腐れ縁になりつつある同級生の潜木(くぐるぎ)は、洋上風力発電で得たエネルギーをもとに「養殖」「水産加工」「漁船漁業」などを行う海洋エネルギー構想に興味を持ちます。

その熱意が伝わり、ついに五島の洋上風力発電を見に行くことが決まりました!

ただ、上陸初日はなんと波も高く中止に。湊と潜木は島を一周します。

しかし、一周の途中で電気自動車の電池が切れてしまい、おじさんに助けてもらい、門限も破り飲酒までしてしまったのですが……?

 



第九の波濤102話のネタバレ

船は福江島沖へ!

「やっぱ近くで見ると迫力あるなー。」

福江島沖にまで船で来た湊達。至近距離で見る、はえんかぜに感動します。

「よー、二日酔いはなおったか?」

湊に大学院生2年の住田がそう話しかけてきたのでした。

「いきなり門限破って酔っぱらって帰って来たのに、船長に許してもらえたのは奇跡だって、」

「専ら船の中で話題になってるぞ。」

湊と潜木の昨晩のことは船内でも知られている様子。

「どんな手を使った?」

「それが自分でも全く覚えてなくて…」

「大丈夫か?ちゃんと指、10本ついてるか?」

そんなバカ話をしていると、後ろから先生が来たのでした。

湊は先生に、どうやってはえんかぜに魚がついているか調べるのか?を聞くと…。

「潜るんだよ。」

住田がそう答えるのでした。

※潜りません。

潜るという言葉に驚く湊と潜木。そんな二人に住田は…。

「この水中カメラが!!」と、水中カメラを見せるのでした。

水中カメラを見て興奮する湊。

「一応魚がいることは、これですでに確認できている…」

先生がそう言うと…。

「じゃあはえんかぜに漁礁性はあったんですね?」

と湊は聞き返します。

「このカメラを数回投入しただけでそう断定するのは浅はかすぎるぞ。」

そんな湊に先生はそう言います。

「漁礁性については前に話したとおりだ…魚はこの広大な海で自由に泳ぎ回ってるわけじゃない…」

「魚だって身を休める寝床はほしい…」

「その寝床になるのが岩かげや流れ藻だ。」

「難破船にもつくぞ。」

この習性を利用して、あえてコンクリートブロックなどを沈め、

人工的に魚の寝床を作ると、漁礁ができ、漁師さんたちが喜ぶのでした。

「つまりオレたちが知りたいのは…この“はえんかぜ”が人工漁礁になりえるかという…」

 

そこには大量の魚の群!ただ実証の道は険しく…!

そして水中に沈めたカメラの様子がモニターに映し出されます。

そこにははえんかぜを軸に魚の群れが巻き付く様に泳いでいたのでした。

「めっちゃいるじゃないスか!!ちゃんと漁礁になってますよ“はえんかぜ”!!」

と、喜ぶ湊。

ですが潜木は「けど、これ立つ以前にも同じくらいの魚がいたんじゃないのかって聞かれたら…答えられるんスかね。」

冷静にそこに気付いたのでした。

「そのとーり!!さらに言えばその風車を立てることによって、魚道が変わるかもしれん…。そうなると他の漁場で獲れてた魚も獲れなくなる可能性だってでてくる…」

それらの効果を判断するには少なくても2~3年かかるのでした。

 

気付く湊

「なるほど…環境アセスって長期的に見ないと判断難しいんですね…」

そして湊はまだこの研究が途中であることに気付いたのでした。

「わかってきたな。海という途方もない自然の摂理をそう簡単に解明できるか。」

先生はそう言いますが、湊が気づいたのはそこではありませんでした。

リスクも大いに考えられたこの風力発電。良くOK出してくれたなと驚愕する湊。そんな話をしていると船長がやってきたのでした。

「だげんが、そんな漁師さんたちにナシつけて、こん話をまとめた人がおるっちゅーことやろが。」

湊と潜木はそんなスゴい人に会ってみたいと言いますが…。

「おいおい…何言ってんだ…君らもう会ってるじゃないか。」

「昨日はそういう話を聞きに行ったんじゃなかったのか?」

そう、その人こそ昨日二人を助けてくれた猪熊さんでした。

 

その事実に驚く二人。

二人が知らなかったことに船長は気づくと…。

「お前ら…知ってて会いに行ったんじゃなかったとか…?昨夜のペナルティーたまたまやったら許せるもんも許せんようになるぞ…」

昨日のことが蒸し返されたのでした。

 

大学に戻った潜木。五島再訪の計画に湊は…?

大学に戻った2人。

潜木はゴールデンウィークに

もう一度五島に行って猪熊さんの話を聞こうと計画します。

そして潜木は湊が二つ返事で「いく!!」と答えると

期待して五島に行くことを誘いますが……。

「てゆーか悪い。五島の方はお前に任せるよ。」

なんと湊はそんなことを言いだしたのでした。

 

 



第九の波濤の103話の考察と102話の感想

まさかの湊裏切りパート!?

とはなりましたが、もしかしますと亡くなられたお父さんと何かしらの関係があるのかもしれませんね。

いったん終了となる可能性もあるこのパート。次号からどんな展開となるのか目が離せません!

 

 



第九の波濤を1話から読む方法

さて、海老原が何かを見つけた今回、草場先生のファンならず海に興味のある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

第1話から読みたいと感じられたそこのあなた。

そんなあなたのためにあるのがU-NEXT。

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらからどうぞ!

 



第九の波濤の最新103話の考察まとめ

物語も大きく動きつつある第九の波濤。

湊の場合はこうした出会い運に恵まれている典型的な少年ですが、またそれが相棒の潜木と合わさって優しい展開にしていますね。

そんな湊がまさかの裏切り!?

なわけないか。


-第九の波濤

Copyright© はやりにのりお , 2021 All Rights Reserved.