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バトルスタディーズ

バトルスタディーズの最新212話の考察と第211話までのネタバレと感想

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燃えてる希望に命生きてー高き理想を胸に抱きしめるー

といえば、バトルスタディーズの舞台ともなっているDL学園の校歌ですよね。

そこで今回はバトルスタディーズの211話のネタバレと感想を書いていきましょう!

甲子園大会が始まったDL学園。開幕戦を終えて、どうなるか注目です!

そして↓にも注目です!

素でエグい
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※ネタバレはこっちです。 絶対につぶしてくれるな、つぶれてくれるな、腕も折れよと投げ抜かなくても、人の数だけドラマはある、万事過ぎたるは及ばざるがごとし この機に働き方自己改革を検討したいと思います# ...

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バトルスタディーズ210話までのあらすじ

夜はお化けの運動会。

文字通り甲子園は野球お化けたちの運動会です。

横羽間高校とDL。浅からぬ因縁を持つ学校が邂逅することはあるのでしょうか!?

さて、そんなバトルスタディーズ、私は単行本で持っていますが、下より登録すれば読むこともできますよ。

 



バトルスタディーズの前回210話のネタバレ

大会7日目天気は雨

鳴門巻と日難は、5-4で鳴門巻の1点リードで9回裏日難の攻撃。

ツーアウト2,3塁の場面でバッターは毛利。

自分を拾ってくれた日難に何としても恩返しをしたいと願う毛利。

しかし頭にこびりつく雑念を振り払えないでいる。

 

その雑念とは、やはりDLのことでした。

1年ぶりに再会したDLメンバーは雰囲気は変わったが出で立ちはそのままでした。厳しい寮生活の本当の意味に気づかず、逃げるようにDLを去ったことを今でも悔いている。

もしもあの時踏みとどまっていたら今頃は……、という雑念は振り払っても振り払っても消えてくれません。

初球インコース高め。毛利はフルスイングするも空振りしてしまいます。

 

帰りのバスの中。

中継を移動のバスの中で見ているDLメンバー。信楽兄弟はじめ、先輩達も毛利には特にネガティブな感情は持っていない様子。

マリオは毛利の実力を認めていて、もし残っていたらルイージは控えだっただろうと。

都築や花本達同級生は出来ることなら一緒にプレーしたかったが、野球をやめずに続けていたことが嬉しいと言いあいます。

ただ……親友の門松はテレビ画面を見ずに下を向いて考え事をしていました。

事実、藤巻の世代にも、1年の時に他校に編入していった者はいたそうです。藤巻は都落ちと言って見下していましたが……。

2年後DLが出場辞退した夏に編入先の高校で甲子園ベスト16に、そして今は東京六大学の法正で1年からレギュラーで活躍。

自分にとっての不正解をそいつは正解に変えてしまったと話す藤巻。

「俺ほど歩みののろい亀はおらんってか」と言ってちょっといじけた表情をしながら。

その藤巻の言葉を長野は放っておきませんでした。

「亀には明確なゴールがありますよ。藤巻さんは今どこへ向かってるんですか?」

楠と同じ様なことを言う長野に藤巻はちょっと驚いた様子。

戻って甲子園。

毛利は低めの変化球を見逃してカウントは2ボール1ストライク。

毛利は日難に入った時のことを思い出します。

日難は全国制覇を目標に掲げてはいたが、練習に私生活。全てにおいてDLと比較して、そのぬるさを鼻で笑っていました。

そんな腹黒いよそ者の自分を、慣れない土地で孤立しないようにチームメイトは気を使ってくれた。

その優しさに触れるたびに胸が痛み、毎日やめようかと悩んでいた。

甲子園でもこんな野暮なことを考えるクズな自分にも、優しく接してくれるお人好しのチームメイト。

老後は詐欺集団のカモにされるんだろうなどと余計な心配をしていると……。

タイムがかかって伝令が毛利の元へ走ってきました。

それでもお前が必要だ

毛利が日難に来た時、表向きは歓迎していたが内心はDLから逃げてきた根性なしのクソ野郎とバカにしていたと、衝撃の事実を告げる伝令。

ただ、よそ者にレギュラー取られてたまるかとそれが意欲になってチームが結束した。

しかしそこは名門DL出身。誰よりもバットを振る練習の虫。それだけでなく珠磨きに洗濯、球場整備に気遣い沢山の大切なことを学んだという日難。

毛利ががDLから持ってきた文化に触れて野球に対するチームの姿勢が変わり甲子園に出場できたと伝令は話す。

そして、無理に日難を愛せなどとは言わないしDLのことを忘れろとも言わない。

ただ……「みんな心からアダムに感謝しちょる。」

と言って伝令は毛利のヘルメットに手を置くのでした。

「人生でいっぺんしかねぇ高校生活。後悔は一つで充分やろ。らしゅうあれ毛利亜黙夢。DLが見よるよ。」

そう言って伝令はベンチに帰って行きました。

毛利は伝令の後ろ姿に向かって深々と頭を下げる。そしてそのまましゃがみ込むと、かつて金川に言われてやったようにグランドの土を顔に塗りたくりました。

(誇れる毎日を生きちょったら、隣の芝生は青く見えん。人より失敗が多くても……人より生き方がダサくても……。輝ける日は必ず来る……。後ろの悔いを嘆くっちゃったら、前の希望にしがみつきない。)

毛利は立ち上がり、気合のこもった素振りを一回。

「アダム行きまーす!」

機動戦士のパイロットのようにそう叫んだ毛利の顔にはもう迷いはありませんでした。

 



バトルスタディーズ212話の考察と211話の感想

毛利も色々あったんでしょう。悔いて未来を向いた彼は素敵ですが、ああ無情となるんでしょうか。

ここでサヨナラ打を打てば、毛利を見直しましょう(手のひらクルー)!

そして、第1話より読みたい方は下からどうぞ!

 

 



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バトルスタディーズの最新212話の考察まとめ

やっぱり大阪弁で語られているというのもありますが、軽妙な感じが楽しくさせますよね。

その中でふっと入ってくるシリアスな一面が最高に格好いいです。

ありきたりな感動話をメディアが求めているというのは、実は本当なんです。

だって、ある程度の物語が無いと記者は記事が書けないから。

高校球児の皆さん、通り一辺倒な内容でメディアに誘導されないでください。

あなたの発言は思っている以上に影響力があるものですから、自分で考えて発言していってくださいね!

私はそんな高校生を応援しています!

星稜も履正社も頑張れ!


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