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バトルスタディーズ

バトルスタディーズの最新211話の考察と第210話までのネタバレと感想

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燃えてる希望に命生きてー高き理想を胸に抱きしめるー

といえば、バトルスタディーズの舞台ともなっているDL学園の校歌ですよね。

そこで今回はバトルスタディーズの210話のネタバレと感想を書いていきましょう!

甲子園大会が始まったDL学園。開幕戦を終えて、どうなるか注目です!

そして↓にも注目です!

素でエグい
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※ネタバレはこっちです。 絶対につぶしてくれるな、つぶれてくれるな、腕も折れよと投げ抜かなくても、人の数だけドラマはある、万事過ぎたるは及ばざるがごとし この機に働き方自己改革を検討したいと思います# ...

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バトルスタディーズ210話までのあらすじ

夜はお化けの運動会。

文字通り甲子園は野球お化けたちの運動会です。

横羽間高校とDL。浅からぬ因縁を持つ学校が邂逅することはあるのでしょうか!?

さて、そんなバトルスタディーズ、私は単行本で持っていますが、下より登録すれば読むこともできますよ。

 



バトルスタディーズの前回210話のネタバレ

早実1-2浦学

夏制覇をした早実は、1回戦で浦学と対戦。

ツーアウトランナー2,3塁の場面で打席には小荒。打席の小荒はやっぱりお腹が痛そう。

ピッチャーの低めの球に3塁ランナーの宮田が「正露丸やと思って食らいつけ小荒!!」と叫びました。

小荒は重心を下げてバットの先に何とかボールを当てたのです!

ラッキーなポテンヒットで、ランナー二人還って早実逆転!

試合はそのまま3-2で早実の勝利。

帰りのバスの中。

試合後の取材で記者が、小荒の激シブ安打をラッキーといったと宮田が怒っている。野球を知らなすぎる、と。

下半身の粘りがなかったら空振りで三振だったし、振り抜く力がなかったらサードフライだった。

ヒットにたまたまなどない!いい所に落ちたのではなく、いい所に落としたのだ、と。

ここまで16試合中11試合で逆転劇。おとといには搾兆世(さくちょうせい)が9回裏に7点取って武恵美学院に逆転勝ち。

後アウト一つの所でピッチャーが崩れた。それが高校野球なのですね。

宮田は、負けられない、失敗できないという恐怖が恐ろしい魔物を生み出すと話します。

「魔物は甲子園やなく、一人一人の肚に棲むんや。」とね。退治することは不可能。

死ぬまで一緒の人生の伴侶だと。

DL学園グラウンド

DLのグランドではマリオとルイージが早実と浦学の試合を振り返ります。

1番宮田の強烈なライト線への打球を浦学のライトがクッションをミスった。これでツーベースがスリーベースとなった。

ここが勝負を分けたポイントだと。

ツーアウト3塁でパスボールをしたら同点という重圧でピッチャーの制球が乱れてフォアボールを出してしまった。そのランナーが盗塁を決めてツーアウト2,3塁。最後に3番小荒が粘った末の美打で逆転しました。

甲子園の両翼フェンスはなだらかで、ライト線レフト線への打球ははね返って来ずにフェンスに沿って転がります。

ライトが球場の特徴を把握しきれていなかった。それに加えてセンターのバックアップが遅れた。

二塁打で止められていたら同点で抑えられたかもしれない。

「人のフリ見て我がフリ直せ。」とね。

学ぶことにどん欲になれ!

長野が狩野達2年に対して、もっと学ぶことにどん欲になれと熱弁を振るっている。

小荒が小フライを上げた時に一瞬サードとショートが顔を見合わせた。コンマの違いが命取りになったのですから。

ピンチやチャンスの時ほど内外野間の連携を取り合うことが大事ですね。

サードが自分は前に行くから後ろの美打はショートに任せた、という一言があれば失点は防げたかもしれない。

ホウレンソウ(報告連絡相談)、キャッチボール、トスバッティング。

それが王者の三種の神器で、基本こそが最強の武器であると。

甲子園期間中、長野は打撃コーチ兼内外野守備コーチをやると張り切っている。

野球に限らず何でも相談しろと。

狩野が元気に手を上げる。

「風呂で滑って無様に転ぶコツを教えて下さいっ!」

「二足歩行より安定の四つん這いや!!」

この様子を見ていた藤巻監督。

長野がすっかり元気になったのはどういうわけだと楠にたずねる。

楠は答えます。

「狩野笑太郎という強力な除湿器のおかげで、水分飛んでカラッと仕上がりました。あとは藤巻さんだけですね。」

藤巻監督は驚いて楠の顔を見ました。

日難学園対鳴門巻

現在 鳴門巻 5-4 日難9回裏日難の攻撃。

ツーアウト2,3塁の場面でバッターは毛利!!

自分を拾ってくれた日難に何としても恩返しをしたいと願う毛利。

しかし頭にこびりつく雑念を振り払えないでいました。



バトルスタディーズ211話の考察と210話の感想

東の暴れん坊が進出し、強い学校が勝ち上がる2回戦。果たしてどのような戦いになるのか。文字通りの死闘となりそうです!

ただ、毛利はDLを裏切ったので負けてほしいです。

そして、第1話より読みたい方は下からどうぞ!

 

 



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バトルスタディーズの最新211話の考察まとめ

やっぱり大阪弁で語られているというのもありますが、軽妙な感じが楽しくさせますよね。

その中でふっと入ってくるシリアスな一面が最高に格好いいです。

ありきたりな感動話をメディアが求めているというのは、実は本当なんです。

だって、ある程度の物語が無いと記者は記事が書けないから。

高校球児の皆さん、通り一辺倒な内容でメディアに誘導されないでください。

あなたの発言は思っている以上に影響力があるものですから、自分で考えて発言していってくださいね!

私はそんな高校生を応援しています!


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