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津田梅子が新紙幣5000円札なった理由!功績と経歴と名言をまとめ

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新紙幣がいよいよ誕生するとかしないとか。

そのような中、「たけくらべ」を書いてくれた樋口一葉さんともお別れが……。

グッバイ一葉。「たけくらべ」は物語としてほんのり切なすぎるぜ。

そのような中で、新たに新紙幣の顔となる女性が一名。

それこそが津田梅子でございます。今回はそんな津田梅子の経歴と名言、功績などをまとめました!

おい誰だこんなの作ったの。

 



津田梅子が新紙幣に選ばれた理由

こちらも紙幣に新しい技術を入れるため、とのことですが、それ以上に「日本の女子教育において重大な役割を果たした方」だけにそのような意味合いがあったのかもしれませんね。

ちなみに「八重の桜」でも河北麻友子さんが演じる形で登場しており、歴史的にも重要な人物であったことは推して知るべしでしょう。

 



新紙幣5000円札の津田梅子の経歴

そんな津田梅子の経歴ですが、とてつもないエリート女子だったことが分かります。

元々父親が西洋農学者だったことも縁となり、6歳で渡米。

この渡米から日本の文化を忘れる(日本語、靴を脱ぐという習慣)。

いわゆるリケジョであったことも知られており、英語の論文などが現在も残っています。

帰国後は現在の津田塾大学を設立し、日本女子の高等教育に尽力された方として知られており、生涯を独身で通しました。

 



新紙幣5000円札の津田梅子の功績

何よりも日本で最初に女子の高等教育と呼ばれる女子英学塾を作ったことでしょう。

後に津田塾大学となるこの学校は、何よりもみっちりと授業をして勉強に励むような環境が揃っているとか。

これも負けず嫌いでガッツある、津田梅子の性格そのものが強く反映された校風であると言えるでしょう!

 



新紙幣5000円札の津田梅子の名言

「真の教育には物質上の設備以上に、もっと大切なことがあると思います。それは、一口に申せば、教師の資格と熱心と、それに学生の研究心とであります」

みっちりと生徒に勉強を教える教師と、やる気満々の生徒。施設どうのこうのよりもやるべきところはそこだ!

と言わんばかりの津田塾の校風は、まさしく質実剛健。飾り気は無いかもしれませんが、とても中身が充実していることを重要視しているのでしょう!

 



新紙幣5000円札の津田梅子の功績・経歴まとめ

いかがでしょうか?

今回は津田梅子についてご紹介しました。

何よりもお札は時代の象徴。これから20年の長い付き合いになっていくであろうそんなお札がどのような時代を彩るかも楽しみですね!

纏めますと……。

  • 日本の女子高等教育におけるパイオニア!
  • 津田塾大学の創始者!
  • 質実剛健!

こちらのようになりました。

女性の社会進出はよく言われていることですが、男性と女性は全く違う生き物と自分は思っています。

だからこそ、お互いの良さを活かしあう社会を作ることが出来たらよいですね。


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